故障のとき

ガス機器が故障したときは

●電池切れ

・点火スパーク音がしない・間隔が長い、点火しても手を離すと消える等の症状が出ます。
・機種によりますが電池切れを交換ランプで教えてくれるものもあります。

●調子がおかしいと思ったら

・すぐに使用をやめて火を消火してください。
・無理に使用すると故障が酷くなったり、重大な事故が起きる可能性があります。
・修理を依頼する前に取扱説明書をお読みください。ご自分でも直せる場合もあります。

症状 考えられる原因 処置のしかた
バーナーに点火しない。 電池の消耗、または取付け不正確(乾電池点火方式の場合)。 乾電池を取り替えるか、正しく取付け直す。
ガス栓がしまっている、または、ガス栓が半開。 ガス栓を開ける。
電気のプラグがコンセントからはずれている。(コンベック、ファンヒーターなど) プラグをコンセントにさし込む。
ゴム管が折れている、または圧迫されている。 ゴム管をまっすぐにする。
ゴム管のさし込み不足。 ゴム管を切りつめて、しっかりとガスせんにさし込む
水栓が全開でない。(湯沸器) 水栓を全開にする。
マイコンメーターが作動してガスが止まっている。(マイコンメーターの赤ランプが点滅している) マイコンメーターを復帰する。(復帰方法はこちら)
ゴーゴーと異常音をたてて燃える。 バーナーヘッドが正しくはまっていない。(ガステーブルコンロ) 正しくはめる。(高温に注意)
バーナーの目づまり。 バーナー炎口の掃除をする。
燃焼状態がおかしい。 器具がガスの種類に合っていない。 器具の調整を依頼する。

●器具のお取替え

Siセンサー搭載コンロ

現在販売されているガスコンロには、全火口に安全装置(Siセンサー)が搭載されています。鍋底の温度を見張り、天ぷら油火災などの被害を未然に防ぎます。

siセンサー

 

次世代給湯器「エコジョーズ」

エコジョーズは従来の給湯器とは違い排気の熱も再利用しお湯を沸かします。燃料消費量を抑える事で二酸化炭素の排出量が減り、環境にも家計にもやさしい給湯器です。

エコジョーズ

 

ガスと電気の融合「ハイブリット給湯器」

エコジョーズとヒートポンプが必要なお湯の量に合わせて運転を行います。ガスと電気のエネルギーを最適に組み合わせることで、燃料消費量と二酸化炭素の排出量を抑えます。従来のガス給湯器にくらべて燃料費は半分以下に。下がった分で温水式の床暖房や浴室暖房まで使えますので、以前と同じ給湯コストで快適な暮らしをかなえます。

ハイブリット給湯器