都市ガス料金について
ガス料金改定のお知らせ新原料費制度への移行に関するお知らせ

原料費調整制度とは

都市ガスの原料であるLNG(液体天然ガス)やLPG(液体石油ガス)の価格は、原油価格や為替レートなどの動きによって変動します。この原料価格の変動を速やかにガス料金に反映させる制度が原料費調整制度です。当社では、毎月ガス料金の従量料金単価(1m3あたりの単価)の見直しをしています。

原料費
変動

@平均原料価格を算定

原料であるLNGとLPGの数量および価格から、平均原料価格を算定します。

A平均原料価格の変動額を算定


変動額が、基準平均原料価格の160%を超える場合は、上限値をもって調整します。
変動額が、基準平均原料価格を上回る場合は、従量料金単価をプラス調整します。
変動額が、基準平均原料価格を下回る場合は、従量料金単価をマイナス調整します。
↓
従量料金単価を調整
← B 調整額の算定
基本料金 従量料金単価 × ガスご使用量 ガス料金

ガス料金に反映させる適用期間は以下のようになります。

平均原料価格の
算定期間
調整単位料金への適用月
→1月〜3月 6月
2月〜4月 7月
3月〜5月 8月
4月〜6月 9月
5月〜7月 10月
6月〜8月 11月
7月〜9月 12月
8月〜10月 翌年1月
9月〜11月 翌年2月
10月〜12月 翌年3月
11月〜翌年1月 翌年4月
12月〜翌年2月 翌年5月

当月と翌月に適用する従量料金単価は、「ガスご使用量のお知らせ」により、あらかじめお知らせいたします。

都市ガス料金表(一般契約のお客様)  単位:円(消費税込)
料金種別 ガス
ご使用量
@基本料金 A従量料金単価(1m3あたりの単価)
平成22年6月検針分
平成22年7月検針分
A 0m3〜10m3 779.10 212.05 213.21
B 11m3〜164m3 1,144.50 175.51 176.67
C 165m3以上 4,287.15 156.34 157.50

(ガス料金は、 @ + (ご使用量)m3 × A となります。)
■平成22年7月検針分の従量料金単価は、前月(平成22年6月)に比べて、1m3あたり1円16銭値上がりします。