鶴岡ガス株式会社

Vol.9 《夏》2007.6 Vol.9 HOTひといき目次へ
*庄内在来野菜(表紙) *鶴岡周辺の在来野菜
*食こそエンターテイメント 「赤みずの佃煮」「豚肉と玉ねぎの冷製ケチャップ和え」
*シリーズエコ・クッキング No.6 「S-ブリンク +do ダッチオーブンでエコ・クッキング」
*ecoジョーズ気になるトータルコスト *台所・お風呂の川柳大募集!
*応援します!エンジョイライフ 「夏の入浴・日焼け・汗とニオイを考える」
*これ!・読んで見ま専科 *鶴岡美食倶楽部 *街の小さな美食店
*定期点検のご協力のお願い。古いガス管の交換工事を行っております。
*ガス漏れ警報器を設置しよう!
「赤みずの佃煮」 「豚肉と玉ねぎの冷製ケチャップ和え」
材料(4人分)
赤みず 200g
水 600ml
酒 100ml
砂糖 70g
醤油 75ml
材料(4人分)
豚肉(背ロース薄切り) 200g
玉ねぎ 中1個
日本酒 少々

  トマトケチャップ 大4
  中濃ソース 大2
  塩・コショウ 少々

1.赤みずの川をむき、5センチ程度の長さに切りそろえ、水を入れた鍋に入れ、弱火で半日くらい水煮します。
2.1.に水、酒、砂糖、醤油を加え、落し蓋(アルミ箔でもOK)をして弱火で半日ほど煮込みます。
3.水分がわずかに残る程度まで煮込めば完成です。
★ 煮込みすぎて焦がさないよう気をつけてください。

1.日本酒を加えたお湯で豚肉を茹でます。
2.茹で上がった豚肉を冷水で軽く洗い、食べやすい大きさに切り分けます。
3.薄切りにした玉ねぎにカットした豚肉、合わせ調味料Aを加え、よく混ぜ合わせれば完成です。
★ 豚肉の臭みを消すためにお湯に日本酒を入れます。
★ 玉ねぎは予め切って、15分ぐらい冷水にさらします。
No.6「スタイリッシュ ブリンク プラス ドゥ」でエコ・クッキング
S-ブリンク + do
無水両面焼きグリル+専用ダッチオーブンを使って、簡単エコ・クッキング!
“S-ブリンク + do ダッチオーブン”
エコクッキングのポイント
*クッキングシートを使用すると後片付けが簡単です。
*調理の際の時間が短くて省エネ。また、余熱も必要ありません。
*フタをして調理をするのでグリルが汚れません。(煙もでません)
*保温性が高いので少々時間がたっても温かく美味しくいただくことができます。
*野菜の芯までやわらかく調理できます。

6/11〜17・7/10〜16
S-MALLで実演・試食会開催!
ダッチオーブンレシピ☆
豚肉のローズマリー風味
材料
豚バラ肉ブロック 400g・玉ねぎ 中1個
じゃがいも 2個・にんじん 1本
ローズマリー 2枝
粗塩・コショウ 適量
オリーブオイル 適量
@豚バラ肉に塩とコショウ適量をよくすり込み、クッキングシートを敷いたダッチオーブンに入れる。
A玉ねぎとじゃがいも、大きめに切ったにんじんを豚肉のまわりに詰める。
Bローズマリーを適当な大きさにちぎって散らす。
C最後に全体に、オリーブオイルを少量まわしかける。
Dダッチオーブンのフタをして、オーブン調理モードを選択し、約25分焼き、そのままグリル内に15分放置する。
トマトのチーズドリア
材料
玉ねぎ 中1/2個・ベーコン 2枚
ごはん 300g・カットトマト 1/2缶
ナチュラルチーズ 100g
コンソメ 1/2個・サラダ油 大さじ1・1/2
塩・コショウ 少々
パセリ 少々
@玉ねぎはみじん切り、ベーコンは1cm幅に切る。
Aフライパンにサラダ油を入れ熱し、玉ねぎ、ベーコンを炒める。
Bカットトマトを加え、コンソメを入れ煮とかす。
Cご飯を加え、水気がなくなるまで炒め、塩・コショウで味を調える。
Dダッチオーブンにクッキングシートを敷き、Cを入れる。
Eパセリをふりかけ、チーズをのせて15分程度焼く。
パンプディング
材料
食パン 6枚切り2枚・卵黄 2個
生クリーム 100cc・牛乳 50cc
砂糖 30g・レーズン 適量
メープルシロップ 適量
バニラエッセンス 少々・シナモン 少々
@食パンを2cm角に切る。
A卵黄と砂糖を入れて、泡立て器でもったりするまで混ぜ合わせる。
BAに生クリームと牛乳を入れてバニラエッセンスを少々加え、フキンでこす。
Cダッチオーブンにクッキングシートを敷いて、パンを入れ、レーズンをのせ、その上にBを流しいれる。
Dメープルシロップを適量まわしかけ、シナモンを少々ふりかけて15分焼く。

環境にやさしい経済的なガス給湯器 ecoジョーズ 環境にやさしい経済的なガス給湯器 ecoジョーズ

応援します!エンジョイライフ
夏の入浴・日焼け・汗とニオイを考える 暑〜い夏の入浴どうしていますか?
夏のお風呂は暑くて苦手、シャワーだけで済ませているという方はいませんか?リラックスできるお風呂の為に重要なのは温度です。
38度前後のぬるめのお湯は「副交感神経」に働きかけ15〜20分ほどつかると、汗とともに疲労物質が排出されやすくなり、心身をリラックスさせる効果があります。一日の疲れを癒すお風呂はぬるめのお湯に長めにつかることがポイントです。
また、ハーブのミントには血行促進や体を温める効果がある一方で入浴の後の発汗をおさえ、爽快な清涼感があると注目されています。
日焼けと食べ物の関係
2種類の紫外線に対してそれぞれ目的にあった日焼け止めクリームを効果的に使用するのが基本ですが、ここでは日焼けと食べ物の関係について触れてみます。
日焼けによるダメージ回復のためには、ビタミンA、C、Eを多く含む食品を中心にバランス良くとることが大切です。ただし、ビタミンCが肌に良いからと柑橘類やパセリ、セロリなどを多量に食べると、ソラーゲンとい物質の影響で、直射日光を浴びた肌はシミができやすくなるので注意が必要です。
夏の汗とニオイについて
汗とニオイの関係には食生活が大きく影響していると言われます。一般的に肉食中心だとニオイは強くなります。できるだけアルカリ性食品中心の食事を心がけたいものです。
さて、夏の汗で最も気になるのがわきの下。現在では多種多様なデオドラント剤が市販されているので、目的や症状によって組み合わせて使うことができます。こまめなケアを心がけ日頃の食生活にも気をつけましょう。

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