環境社会活動

家庭用燃料電池(エネファーム)の導入による省エネ性と環境性を推進

エネファームは、都市ガスやLPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて電気と熱を発生させます。電気をご家庭でつくり、その時生まれる熱を無駄なく利用する、このしくみを上手に活用するエネファームは極めて効率的な家庭のエネルギー源です。
エネファームは燃料電池で発電するだけでなく、発電時に発生する熱を給湯や暖房などに有効利用することでエネルギーを節約します。エネファームを家庭に設置することで、一次エネルギーの使用量を23%、CO2の排出量は約1,330kg、38%も削減することができます。
エネファームは、地球資源の保全や温暖化防止に大きく貢献します。

※一般社団法人 燃料電池普及促進協会HP資料より

「エネファーム」の働き

◎鶴岡ガス管内では、平成25年11月に都市ガス仕様では第1号となるエネファームが設置されました。

エネファーム第1号新設

■東芝機
最大で700Wの発電をします。発電時に出来るお湯が余らないように、生活パターンをエネファームが学習して運転。かしこく、しっかり省エネ運転します。
また、温水暖房で冬もあったか。快適に過ごせます。