日本料理でおもてなし

3月に入りすっかり春らしくなりましたね。

桃の節句にあわせて日本料理 村上さんの料理教室を
開催しました。











お椀に入らないほどのはまぐりは、なかなかお目にかかることは
ありませんね。柚子の香りが季節を感じます!











ブリの照り焼きは油を引かずブリの油で焼き上げます。
ねぎと一緒に焼くことで風味良く美味しく頂けました!
和食ではそれぞれの料理の塩分調整が大事だそうです。
かぶら蒸しの銀餡もかつおだしにほんの少しの塩、
しょう油、みりん、片栗粉で仕上げます。


 

 

 









ばらちらしでは先生が丁寧に具材の切り方を教えて
くださいました。ひな祭りのおもてなし料理を堪能しました!

次回、日本料理 村上さんの料理教室は9月開催予定です。

からだにやさしいヘルシー料理

2月7日(木)今日は秋野あんこやの櫻井真美子さんを

講師にお招きして料理教室を行いました。











メニューは
・あずきご飯
・ち貝のクリーム煮
・じゃがいものチーズピザ
・ロース肉の米粉天ぷら です!


ち貝が料理教室に登場するのは初めて。とても
旨味があってシチューの味を引き立てます!

じゃがいものピザはグリルで焼きました。
グリルプレートやクッキングプレートなどの
グリル専用調理器具が活躍しました。

秋野あんこやさんの特上あずきは炊飯鍋でふっくら美味しく
炊きあがりましたよ!












焼きあがったピザに何やら「オメデトウ」の文字が・・・・。
今日誕生日の方がいて、皆さんでお祝いだそうです!








 


米粉を使ったロース肉の天ぷらもコンロの温調機能を使って
サクッと美味しく出来ました。
次回、櫻井先生の教室は7月の予定です!

身近な食材で健康メニュー

平成30年9月27日(木)管理栄養士の阿部美枝子さんをお迎えし、

「身近な食材で健康メニュー」料理教室を開催しました。

 

本日のメニューは 【いろいろ茸ごはん】 【鮭とじゃがいものクリームスープ】

【塩麹で鶏ハム】 【甘酒ゼリー】 【旬のフルーツ盛り合わせ】 の計5品。

 

これまで料理教室では、さまざまな炊き込みごはんを作ってきました。

今日は旬のきのこがたくさん入った【いろいろ茸ごはん】。

 

ところで、ガスコンロの『炊飯機能』はご存知ですか?

時間を計るのは面倒・・・。

火力調整が難しい・・・。

炊飯に関するこんなお悩みも、コンロの『炊飯機能』を使えば解決です。

使い方は簡単!

洗ったお米を分量の水に30分ほど浸しておき、専用の炊飯鍋で火にかけるだけ。

時間を計ったり、火力を調整したりする必要はありません。

3合なら20分くらいで、かまどで炊いたようなふっくらとしたお米に仕上がります。

もちろん、炊き込みごはんも美味しく炊き上がりますよ。

 

 

鶏ハム(写真左)とベジブロス(写真右)

 

塩麹だれを指導する阿部先生(写真中央)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、ベジブロスを使った鮭とじゃがいものクリームスープづくり。

「ベジブロス」とは野菜の皮、種、へたなど、いつもなら捨ててしまうような

いわゆる”野菜くず”で煮出しただしのことを言います。

この「ベジブロス」には、抗酸化作用があり、また免疫力を向上させる効果も

あるファイトケミカルという成分が豊富に含まれています。

野菜の細胞内にあるファイトケミカルは、加熱によって細胞外へ溶け出す

性質があり、生野菜ジュースよりも効率的に摂取できるそうです。

作り方は、昆布だしと野菜くずを中火で沸騰させ、酒と塩を少々加えて

弱火で20分ほどあくを取らずに煮出したのち、ザルでこします。

たったこれだけ。

野菜の栄養が十分に溶け込んだ黄金のだし「ベジブロスは、

和洋中どんな料理にも合うそうですよ。

 

ポリ袋で真空調理した鶏ハムは驚くほどやわらか!

お財布にも体にもやさしい健康メニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、塩麹や甘酒などの発酵食品や、ベジブロスを使うことで

調味料を減らし、素材そのもののうまみを活かす調理方法を学びました。

野菜を無駄なく使い、栄養価も高く、体にもよい。

しかも美味しい!

日頃のメニューにぜひ取り入れていきたいですね。