洋菓子教室

6月14日(木)製菓衛生師の菅原恭子先生をお迎えし、大人気の洋菓子教室を開催。

メニューは ちごのケーキ】 【抹茶のケーキ】 【淡雪かん】 の3品。

今日はどんなケーキを教えていただけるのか、参加の皆さんの期待も高まります!

 


【抹茶のケーキ】

12cmセルクル型に①スポンジ生地 ②抹茶の生地 ③抹茶ゼリーの

順に流し入れ、冷やし固めたケーキ。

スポンジ生地はガスオーブンで焼き上げます。はちみつとアーモンドプードルを

入れることで、しっとりコクのある生地に仕上げました。

抹茶生地もクリームチーズでコクを出し、ゼラチンで冷やし固めます。

最上層にはつやつやの抹茶ゼリーを流し入れ、冷蔵庫で冷たく冷やして完成です。

 

【いちごのケーキ】

17×14cmの流し函に①スポンジ生地 ②いちごとカスタードクリーム

③スポンジ生地 ③ピンクに色付けし、薄く広げたマジパン を重ね、型に沿わせて

切り口が見えるよういちごをきれいに並べました。

焼き上げたスポンジ生地をセルクル型で型抜き(左:菅原先生)

カスタードクリームの仕上がりを確認中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のカスタードクリームはバターの量が多めで、ちょっと固めの仕上がり。

ケーキを切ってもクリームが垂れず、形を保つよう仕上げるためとのこと。

材料を入れた鍋をガスコンロの火にかけ、たえず混ぜながら火を通していきますが、

つやのある、なめらかなカスタードクリームに仕上げるためには、

強火でいっきに火を通すことがポイント!

参加の皆さんもクリーム作りにいざ挑戦!!

菅原先生も試行錯誤のうえ、仕上がりの見極めが出来るようになったとのこと・・・

なにごとも経験が大事ですね。

 

【淡雪かん】

こちらは寒天にメレンゲ、グレープフルーツジュースなどを混ぜ、冷やし固めたもの。

ふわっとした口当たりのやさしい一品で、グレープフルーツの酸味がとてもさわやか。

初夏のデザートにぴったりです。

 

 

ケーキはいずれも、いくつもの層が重なった、見た目も華やかなケーキに仕上がりました。

抹茶のケーキはお茶のほろ苦さとクリームチーズの酸味とコクが、

いちごのケーキは濃厚なカスタードクリームといちごの酸味と甘みが、

互いを引き立てあい、参加の皆さんの疲れを忘れさせるほどのおいしさでした :lol:

使ったいちごはなんと35粒!!

左:抹茶のケーキ 上:淡雪かん 右:いちごのケーキ